Collaborations!
(SICC-815)08年

「テキーラ・トリステ」という楽曲での参加。岡部洋一、コモブチキイチロウ、林正樹とともに、タンゴともブラジルともつかないサウンドに仕立てました。小松さんのデビュー10周年記念コラボレーションアルバム、ということで、アルバム全体は下記のような内容です。何だかワタシ一人地味で、申し訳ない。
「ジャズ・ピアニストのアイコン、小曽根真、ウクレレという楽器の概念を取り払ったスーパー・プレイヤー、ジェイク・シマブクロ。真の意味のソウル(魂の歌)を表現できるシンガー、寺田恵子/SHOW-YA。ルパン3世の第1シリーズでの主題歌が、いまだにカリスマ的人気となっており、音楽業界にも数多のファンをもつヴォーカリスト、チャーリー・コーセイ。ボサノヴァ、ショーロ、サンバ、バイヨン…ブラジルのグルーヴを変幻自在に表現するギタリスト、笹子重治。日本で初めての太鼓独奏者であり、ベルリン・フィルとの共演など世界的に活躍する太鼓奏者、林英哲。女優としてはもとより様々な分野でプロデュースワークも展開する女優、山口智子は小松亮太作の詩を朗読で参画!」