casa de todo mundo / Mario Seve 2007

2003年2月4日のレコーディング、と、笹子が書き込んだBBSに記録が残ってます。発売に至るまで、随分苦労した模様ですが、ブラジルでは高い評価を受けたようです。以下、そののBBSより。
「今回の彼のアルバムは、1)マリオの曲を、2)エポカ・ヂ・オウロ、メストリ・アンブロージオ、ペドロ・ルイス&パレージ、アクアレーラ・カリオカ、バチクン、ノ・エン・ピンゴ・ダグア等等の個性的なサウンドの中で、演奏する、そしてその個々別々のサウンドが、マリオの音楽の中に統一的に配置される、という、なかなかのコンセプトによるもので、その「個性」の一つにショーロ・クラブも選ばれた、というわけです。
山の中腹にある緑に囲まれたスタジオで、最高の雰囲気だったんですが、何と着いたとたんに停電、しばらく待っても復帰しそうになかったんで、そのまま町にジュースを飲みに降りてしまいました。で、結局昼過ぎに戻ってきて、一発目でOKテイクを出して、更に別の雰囲気でワンテイク録って、そっちで決めました。レコーディング中のおしゃべりなんかも、少し使うつもりのようで、できあがりが楽しみです。」