「NOSTARGIA」比屋定篤子

ESCB-1857

比屋定さんは、デビュー以来ずっとライブのサポートをしています。今や、お互いについての気分は「親戚のオッチャン&オネエチャン」状態です。 が、アルバムについてはレコード会社の考え方等等によってか、全面的参加だったり一部参加だったりと、今までいろいろ関わり方が変わってきました。
 このデビューアルバムは、アルバムの半分をアレンジも含め笹子が全面的に指揮しました。参加していただいた梅津和時さんに「ササゴさんのやった部分が凄く良かった」と言ってもらえたのがとても嬉しかったです。(あんまり他の人は言ってくれなんだあ。)作曲の小林治郎君が、初めてのアルバム制作経験なのに、きっちり自分の意見言っていたのも、印象に残っています。